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性能

お客様の生命と財産を守る豊和の性能

豊和住建の性能の要は「断熱性」と「気密性」です。 それだけでは、本来の効果を発揮する事はできません。 周りの環境や自然の力を借りて初めてその性能が発揮されます。 この二つの基本性能がライフデザイン・構造・工法・自然素材と合わせることで 快適かつ安全な住まいづくりを実現します。

性能と他分野の組み合わせ

基本の性能がしっかりしていることで、他分野との相乗効果を高めることができます。

さらに自然の恵みの力を最大限に利用して快適性と光熱費を抑える住宅を実現します。

「性能値」

お客様の生命と財産を守る豊和の基本性能です。

※1


Q値・・・1.6~1.8 w/㎡k (次世代省エネ基準は2.7w/㎡k)

※2


μ値・・・0.03以下    (次世代省エネ基準は0.07以下)
C値・・・1.0c㎡/㎡以下 (次世代省エネ基準は5.0c㎡/㎡以下)
UA値・・・0.6 w/㎡k以下 (改正省エネ基準は0.87 w/㎡k以下)
ηA値・・・2.0以下     (改正省エネ基準は2.8以下)

※1 基準値は地域区分 Ⅵ地域での数値です。


※2 次世代省エネ基準とは平成25年9月までの基準数値です。

Q値とは?

『熱損失係数(Q値)』:建物からの熱の逃げにくさをあらわします。Q値(W/m2K)が小さいほど、熱が逃げにくいので断熱性能が高いといえます。

『夏期日射取得係数(μ値)』:夏期における日射の入りやすさをあらわします。μ値が小さいほど、日射が入りづらく、冷房効率が高くなります。

『気密性能(C値)』:家の気密性(すきまがどのくらいあるか)を示す指標。家全体にある隙間面積(cm2)を延べ床面積(m2)で割ったもので、この数字が小さいほど気密性が高い。

『外皮平均熱貫流率(UA値)』:建物内外の温度差が1度の場合の部位ごとの熱損失量の合計を外皮等の面積の合計で除した値をいいます。UA値が小さいほど熱が逃げにくく、断熱性能が高くなります。

『平均日射熱取得率(ηA値イータエー)』:冷房期に、部位ごとの日射熱取得率に面積、方位係数を乗じた値を住宅全体で合計し、外皮等面積の合計で除した値をいいます。ηA値が小さいほど日射が入りづらく、冷房効率が高くなります。

「断熱」

豊和の性能を支える大きな要素は断熱です。断熱は「冬、暖かく過ごすためのもの」と考えがちですが、夏の紫外線や外の熱を室内に入れないという機能も合わせ持っています。断熱は、家の中のあらゆる部分から侵入、排出される熱を止めるための「縁の下の力持ち」です。豊和の断熱は屋根・天井・壁・換気・窓・床すべての断熱を考慮し、プランと環境に合わせた適正な断熱を施します。

「気密」

気密とは家の隙間を表す数値です。隙間といっても大きな穴が開いているわけではなく、家全体に存在するわずかな隙間を計測し、平均的な数値として表します。隙間といってもあなどることはできません。気密の数値が大きくなると、断熱材の効果を殺してしまい、換気の経路をみだしてしまいます。気密を小さくすることでその他の性能を正常以上に保つことができるのです。

断熱性・気密性を高める事で、その家で使う暖房・冷房効率があがり、快適に住み、家計にも優しい生活が送れます。

「エネルギー」

皆様は御自身の家の燃費をご存じですか?車や家電には燃費があるのに家に燃費がないのはおかしい。豊和住建は住まいの暖房エネルギーや冷房エネルギーを設計・算出し、住まいに必要となるランニングコストもご提案させていただきます。また、住まいが使うエネルギーも抑え、環境にも寄与する考え方です。建てる家の将来的な住まい方も見据え、家造りをしていきましょう。