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温度・換気・湿度

お客様の健康とエコロジカルで
豊かな暮らしを実現するために、
豊和住建では住宅の性能を数値化し
光熱費の削減を見える化して
ご提示致します。

健康的に暮らす為の大切な3つの要素

「温度」

皆さんは「ヒートショック」という言葉をご存じですか?屋内の温度差が及ぼす健康被害の一種です。一般的な住宅において浴室やトイレなど、暖かい居間から寒い場所へ移動するとき、体が熱を奪われないよう血圧が下がり、暖かくなると血圧が上がります。こうした血圧の変動が、脳卒中などの血管系の疾患を引き起こします。ヒートショックにより年間14,000人もの人が亡くなってます。断熱性や気密性の悪い家は一部屋ごとの冷暖房に頼っているため、こうした状況を作りがちになっているのです。豊和の家は断熱・気密性を高くすることで、家中の温度の均一化と自然室温(暖房していない部屋の温度)も高くし、建物の「温度ポテンシャル」を高く保ちます。また、人の体感温度は室内の表面温度の平均となるため、同じ室温でも断熱性が高い住宅の方が表面温度が低下せず、体感温度が向上することで、快適性が向上します。

「換気」

健康には換気を取ることが密接しています。左図の空気の汚れの原因は主に、空気を入れ替えないでおいたときに生じるものです。換気量を取ることで「汚れ=排除したいもの」を外に出すことができます。しかし換気量を増やすということは、それだけ熱が逃げていく量が増えてしまい、暖房に使うエネルギーがたくさん必要になるということです。すなわち「換気量が少ないことで生じる問題に対応しながらも暖房に使うエネルギーも少なくする」という計画をしなければいけません。豊和の家は換気と暖房エネルギーのバランスを考え、必要量の換気を取り、皆様の健康を守ります。

「湿度」

ヒトが快適さを感じる要素の1つに湿度が上げられます。ヒトが快適に住まうための湿度は一般的に40~60%と言われています。この数値を上回ったり、下回ったりすることで、ダニ・カビの発生、木材の腐朽や、病原菌の繁殖に繋がり、ヒトに対しての健康被害や、住まいにも悪影響を及ぼします。住まいを作る上で、湿気・湿度に対しての対策は必須項目です。豊和の家では快適な空間にする為、さまざまな工夫を行っています。
セミナー勉強会も開催しております。
省エネルギーは目に見えないことばかりですが、この考え方を理解し、実践することで、住まいと住まい手がよりよく暮らしてくことが可能となります。また、セミナー勉強会などでも詳しく省エネルギーついてお伝えさせていただいております。ぜひ、ご参加ください