/usr/home/aa101xm96x/html/wp-content/themes/theme-hj/page-ctmdgnd.php

耐震

さらに太い構造材が
柱と梁の接合部分を強くし、
断面欠損の少ない、
強い建物をつくります。
国産の桧無垢材も年数を重ねるほどに
強度を増していきます。
100年後にも子孫が安心して住める。
持続可能な建物に必要な性能です。

建築基準法の1.5倍の強さ

耐震性能は、品確法(住宅の品質確保の促進等に関する法律)の住宅性能表示制度に基づく、耐震等級3を確保しています。耐震等級3とは建築基準法レベルの建物強さの1.5倍の強さで、最高等級となります。

最高レベル以上の安心を

格闘家が技を試してバットを折る時、細くなった持ち手の部分で折りますよね。同じように建物を支える柱も、細くなっている部分は弱点となってしまいます。特に大きな梁が差し込まれる通し柱(1階から2階に一本で通る柱)は断面欠損が多くなるため、特に注意が必要になると考えています。だから私たちは大きな構造材を使用し、通し柱の断面積は一般的な4寸柱の1.5倍。太い木材は伊達ではなく、木材の接合部を強くし、より頑丈な住まいをつくります。

構造材の品質

構造材の品質も耐震性能を長く保つために重要だと考えます。東濃の桧から切り出した材料を使う、住まいの地産地消。残存する日本最古の建築物、法隆寺にも使われる木材の花形ですが、実は桧がたくさん採れる地域は、日本の中でも限られているのです。美しく強い構造材は住まう喜びと家族を守る安心を感じさせてくれるでしょう。材料強度についてヤング係数と含水率を検査された木材を使用し、力が加わった時の変形のしにくさや、狂いや割れが少なくなる含水率を確認します。主要構造材については、プレカット工場で、ヤング係数70以上、含水率20%以下と測定された材料を使用しています。

地盤の強さ

建物にかかる力を地盤に伝えるために、しっかりした地盤の強さが必要となります。そのため、すべての現場で地盤調査を実施して検査結果をご説明しています。調査の結果、必要な強度が足りなければ地盤改良を行う場合があります。 地盤や建物の構造については保証の対象となり、お引き渡し後も安心です。地盤保証は、地盤が原因による建物の破損等を10年間保証。瑕疵担保保険は、構造躯体や雨漏り等の欠陥について10年間保証が受けられます。