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スタッフブログ

リノベーション08「築105年 大正から受け継ぐ家」 解体工事

こんにちは!

大府市にあります築105年にもなるH様邸

なんと、大正元年に新築したという記録が残っています!!

そんな、代々受け継いできたお家を今回ご縁をいただきまして

大規模リノベーションをさせていただくこととなりました!

 

改修前

改修前のたたずまい

すごく立派な建物です!とても105年が経過しているとは思えない建物です

 

内部では間仕切りや天井が解体され始めてきました

こちら、現場の棟梁を務める柘植大工

リノベーションから新築まで手掛ける大ベテランの大工さん!

豊和住建の社員大工を束ねるスーパー大工です!

そんな柘植大工もうなるH様邸に使われている材料や当時の工法がこちら

長押(なげし)と呼ばれる和室の部材です。木というものは時間とともに多少の動きをみせる材料なのですが、

ピタリとくっついたまま動くことなく形をとどめておりました。

裏側を見てみると、、

こんな風に木同士に細工を施して竹の栓を作り、動かないようきっちりと締め付けています!

なるべく釘や金物に頼らない工法ですね

この仕組みを作るだけでもかなり手間のかかる作業です

表はもっときれいに仕上げていかなければいけません。

根気と技術が必要です。

 

こちらは2階の天井をめくり終わった様子です。

とても立派な丸太の梁桁が出てきました。これだけですでに仕上がっているような立派さです!

暑い中、まだまだ解体作業が続きますが、すでに完成後の素晴らしいイメージが浮かんでくるほどワクワクしております。

ご縁をいただき、工事をさせていただくH様に感謝いたします。

工務 笹木

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