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スタッフブログ

大府市共和町 F様邸 構造展示会

こんにちは、工務の黒木です。
好評につき、本日23日(土)と24日(日)共和町にて

二回目の構造展示会・完成展示会をさせていただいております。

 

私は構造展示会の方で対応させていただいております。

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豊和住建では省エネルギー住宅の新基準 (2020年までに全ての新築住宅に義務付けが決定しています) を上回る家づくりをしています。

 

家づくりにおいて最も重要なのは構造躯体の性能を高めることです。

 

構造(柱やハリの組み方、断熱の収まりなど)は 完成してからでは見えない部分です。

 

しかしこの見えない部分が大事で 構造が良くなくては良い住宅は出来ません。

 

「ホンモノ」の家づくりをぜひその目でお確かめ下さい。

そして他社と比べて見てください。

 

構造展示会の中の様子

P1100662_1[1]

 

気密(C値といいます。家の隙間を表す数値で少ないほど性能が良い)は 住宅性能と切っても切れない重要な項目です。

もう一つ住宅性能を表す数値「Q値」というのがあります。

Q値というのは、 熱の逃げやすさを表す数字で こちらも少ないほど性能が良いです。

 

Q値・C値を高めるため、様々な取り組みをしていますが

例えば下の写真

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土台の下に見える白く「モコモコ」したものがありますが、 これは「発泡ウレタン」というものを吹付けてあるところです。

 

土台の下に僅かに見える黒いものが「気密パッキン」というものですが、 これを隙間なく施工し、さらに上から念入り発泡ウレタンを吹きます。 これにより気密性(C値)がより高くなります。

下の写真が「気密測定機」というものです。

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簡単に説明しますと

メガホンみたいなこの機械で室内の空気を外に出します。 (家の外と中で気圧の差をつくる)
家に隙間があると外気が建物内に入ってきます。 (気圧を外と中で均等にしようとするため)
その入ってくる空気の量(隙間相当面積)を機械(下記の写真) が測定します。

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豊和住建が、目指しているC値は「0.5」です。

これはハガキの約半分ほどの面積です。

家全体の隙間の量を集めてもはがき半分ほどの面積までもっていく。

これが豊和住建の家づくりです。

 

気密測定を現場で体感できますので、この機会にぜひお越し下さい。

同時に完成見学会も開催しております。

構造展示会の現場から車で5分程の所にあります。

こちらにもぜひお越し下さい。

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