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スタッフブログ

新築住宅07「ぶどう棚が広がるナチュラルハウス」-気密測定-

こんにちは!

現在、新築工事が進んでいる大府市北崎町T様邸において、先日「気密測定」をさせていただきました!

気密測定というのは、家の性能を重視する上では、断熱工事と並んで重要なものになります。

気密性がある住宅とは、その家に隙間が少ないことを意味します。

新しく家を建てる場合、一見すると隙間なんて無いように見えますが、目でとらえられないくらいの小さな穴が、無数に存在しています。

これがたくさんありすぎると、いくら断熱材を良いものを使っていても冬暖かく、夏涼しい家を実現することが出来ず、逆に家の寿命を縮めてしまうことになります。

豊和住建では、自社で気密測定を行い、豊和住建の基準をクリアできなければ、工事を先に進めなくしております。

家の断熱性能は計算で計ることが出来ますが、気密性能は1棟ずつ現場で測定を行います。

写真の機械が気密測定器です。

T様邸での数値は0.3というもので、国の基準(5.0)を大きく上回る数値が出ました!

数値が小さければ小さいほど、気密性能が良いものとなります。

気密性能は、現場に入る大工職人さんによる施工精度で大きく変わってきます。

大工職人の腕が良ければ気密性能はおのずと上がってきます。

豊和住建では、経験豊富は大工職人を自社で抱えているため、良質な家を均一にご提供することが出来ます。

気密性能もよく、断熱性能も高い、自然素材尽くしの家!まさに超健康住宅ですね!

T様に喜んでもらえる住まいづくりを今日もコツコツつくっています(^o^)

 

工務 笹木

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