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スタッフブログ

省エネ創エネのご提案「太陽光発電」

こんにちは!ギャラリー豊和の三宅です。

 

みなさま「光熱費削減問題」にはどう取り組んでおられますか??

携帯電話やインターネット回線のように、電力自由化で選択肢がふえましたが、

いろいろ検討して契約変更された方もいらっしゃるでしょうか。

 

ただ28年度中なら複雑な契約変更せずに、太陽光発電でエコライフを実現できるかもしれませんよ。

その理由についてお伝えします。

 

 

①29年度は電力買取価格が減少の見込み!

余剰電力買取は現在31円/kwhで来年の4月からは2円~4円下がる見込み、10年間は単価固定で買取をしてくれるため、差額が10年続きます。

28年9月現在、中部電力の従量電灯契約の300kwh以上の電気料金は27.57円/kwhですから

「今年まではまだ、確実に買う電気よりも売る電気の方が高くなる!」

という事なんです。

 

 

②設置費用もお手ごろになった!

5年ほど前では5kwの設置におよそ250万円の費用がかかっていましたが、今では150万円~というほど設置費用の負担が少なくなりました。

「手軽な光熱費削減×超低金利なのでローンでもOK×合わせて既存の住宅ローンの借換え」

なんてとても賢い組み合わせで売電メリットも出やすくなりました!

 

※太陽光発電時の簡易シミュレーション

設置容量 年間
発電量
自家
消費率
10年間
の収入
10年間
の収益
3.0kW 3600kWh 60% 103万円 13万円
4.0kW 4800kWh 45% 140万円 20万円
4.5kW 5400kWh 30% 161万円 26万円
5.0kW 6000kWh 27% 180万円 30万円
6.0kW 7200kWh 24% 216万円 36万円
7.0kW 8400kWh 21% 253万円 43万円
8.0kW 9600kWh 18% 291万円 51万円
9.0kW 10800kWh 15% 328万円 58万円

 

 

③太陽光を設置しないと損してしまう?!

電気の検針票、料金表を毎月チェックしていらっしゃいますか?

用紙を見ると右下のあたりに、再エネ発電促進賦課金という項目が見つかるはずです。

固定価格買取制度をみんなで負担して支えましょう!というもので、

昨年度は1kwhあたり1円58銭、今年度は2円25銭の負担となっており、

例えば月に350khw使うご家庭なら月に787円、年間9450円の負担料金が自動的に請求されているのです。

 

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(再エネ発電促進賦課金について中部電力HPより抜粋)…固定価格買取制度は、電気の利用者皆さまのお力を借りて、再生可能エネルギーを育てることを目的としており、電気事業者は太陽光、風力など再生可能エネルギーによって発電された電気について、国が定めた単価により購入し、電気事業者が購入に要した費用については、電気を利用する全てのお客さまに、賦課金として、電気のご使用量に応じご負担いただくことになります。

 

このほかにも災害時に頼りになる蓄電池の利用を検討したり、

パネルメーカーや、屋根を触る施工の信頼性などたくさん迷うことがあると思います。

ご相談はなんでもお気軽にギャラリー豊和へどうぞ!

 

※年度末に近づくほど太陽光工事が忙しくなり、希望の日程に設置できない可能性もございます。

在庫確保、施工手配が必要なため、ご検討はお早めにご相談ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

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