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スタッフブログ

震災から4年経ち振り返る

こんにちは、ギャラリー豊和 三宅です。

東日本大震災から4年
昨日は平日のお仕事中に関わらず
黙とうを捧げられた方も多かったのではないでしょうか。

私は4年前の当日はギャラリー豊和で仕事をしており
すごくゆっくりと大きな揺れに、クラクラした感覚を感じ、
すぐ後に見たインターネットのニュースに衝撃を受けた事や、

テレビに映るすさまじい映像と、得られる情報の少なさに
被災地から離れたここにいても
不安や焦る気持ちに駆られていました。

こうして震災の記憶を忘れない、思い出す事も
大事な役割と思い、1つシェアさせて頂きます。

建築技術評論家の南雄三先生のメールマガジンから

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<3.11>
3.11が間近になって、TVはこの話題でもちきりです。5年目を迎えてどんどん記憶も関心も薄れますが、私は毎年、自分で書いた「一週間が過ぎて思うこと」を読み返します。http://www.t3.rim.or.jp/~u-minami/soratokumo/soratokumo.html
「一週間を過ぎて思うこと」は何度読んでも泣けてきます。あの時の感情が蘇ってくるからでしょうか。そのコアな部分だけ、皆様にも読んで欲しいと思います・・・

帰宅難民に「トイレの利用どうぞ!」と書いたスケッチブックをもって、自宅のお手洗いを開放した女性がいる・・学校が講堂を仮眠所に提供する・・被災地に救援に行くという人にラーメン屋のオヤジがタダで出す・・とっくに閉店したパン屋のおばちゃんが無料でパンを配給していた・・ホームで待ちくたびれていたら、ホームレスの人たちが寒いから敷けって段ボールをくれた・・駅員さんに「一生懸命電車を走らせてくれてありがとう」と小さい子達がいい、駅員さんが泣いてた、俺はその話しを聞いて号泣してた・・
誰もが自分に何ができるかを考えている。な にもできなくてもなにかしなくてはともがいている。みんな東北の人たちの動じない素朴さに 感動して、日本人の在り方を振り返ったから。

二歳の息子が一人で靴を履き「地震を逮捕しに行く」といって外に出た・・子供がお菓子を もってレジに並んでいたけれど順番が近くなり、レジをみて考え込み、レジ横にあった募金箱 にお金を入れて、お菓子を棚に戻して出て行った。店員さんがその子供の背中に向けて「あり がとうございます」という声が震えていた。
いま、日本はなにかが沸々と燃えはじめている。復興は日本の十八番だ。そのDNAがもくも くと動きだそうとしている。

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生命と財産を守る住まいを一つでも多く
1人でも多くのお客様にご案内する事が出来るように
私たちも日々精進致します。

宣伝になってしまいますが
3/21・22・23の土曜から月曜にかけて
ギャラリー豊和では耐震改修相談会を行います。
お気軽にお越しくださいませ。

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