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スタッフブログ

新築住宅07「ぶどう棚が広がるナチュラルハウス」-木工事3-

<大府市北崎町 新築住宅 T様邸>

 

こんにちわ(*^^*)/

アドバイザーの石本です。

先回、外壁工事の様子をお伝えします!と書きましたが、

その前に木工事の様子をご紹介します。

 

現在床貼りを進めているところ

床材は、無垢のカバザクラ(樺桜)。

ほんのり赤みがかったやわらかい印象の床材です。

印象はやわらかいですが、堅木なので強度もあり

反りなどもほとんど見られないとても優秀な床材です。

木の厚みは15mmあるので、傷や汚れが付いても

ペーパーをあてて削ってあげれば、またキレイになります。

 

これが、合板フロアだとできないんですよ。

汚れたり傷付いても削ることができません。

こんな風に木目のシートが貼られているので、

削ると下の合板が見えてしまいます。

 

T様のお好みで、1階の床は節があるタイプしました。

もちろん15mmの無垢の木です。

そして、なんと!

リビングの中心から施工していくという計算された確かな技術力!!

(*゚∀゚*)/「簡単そうに見えて簡単じゃないんです。

だってどうします?もし窓際できっちり収まらなかったら…」

(´д`)「えっ!? それは困りますね。てか嫌ですね。」

(*゚∀゚*)/「でもご安心ください。仕上がりが見えているからできる技、これぞ大工匠の仕事です。」

床は最後に、お施主様と我々で床塗りをしていきます。

床塗りの模様はまたご紹介します。

 

アドバイザー 石本

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